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大阪世界陸上 マラソン代表発表


北京オリンピック代表選考ともなりうる大阪世界陸上マラソン代表選手決定!

日本陸連は12日、世界選手権大阪大会(8月25日−9月2日)マラソン代表の男女各5人を発表した。世界選手権でメダルを獲得して日本選手最上位になれば、来年の北京五輪代表に決まる。

昨日の白熱した名古屋国際女子マラソンを終えて…今年の8月25日から9月2日までの9日間に行われる大阪世界陸上のマラソン代表選手男女5名がが決定したようですね!



男子は選考レースの福岡国際4位で条件をクリアして内定済みの奥谷亘(SUBARU)のほか、福岡5位の諏訪利成(日清食品)、ドーハ・アジア大会3位の大崎悟史(NTT西日本)、福岡6位の尾方剛(中国電力)、さらにびわ湖毎日で一般参加ながら6位の久保田満(旭化成)を選出。女子は大阪国際優勝で内定した原裕美子(京セラ)に加え、東京国際を制した土佐礼子(三井住友海上)、大阪2位の小崎まり(ノーリツ)、名古屋国際優勝の橋本康子(セガサミー)、アジア大会2位の嶋原清子(資生堂)を選んだ。
久保田と嶋原は夏の世界選手権を踏まえ、気温が高かった気象条件下での強さが評価された。
男子で選考会2レースに出場し、東京で2位の佐藤智之(旭化成)は補欠。同じく2レースに出て別府大分で優勝した藤田敦史(富士通)は選考から漏れた。女子は前日の名古屋で橋本と激しい優勝争いを演じた末に2位だった38歳の弘山晴美(資生堂)が落選。大阪3位の加納由理(資生堂)は補欠になった。

マラソンの代表選手選出は,選考レース時の天候を含めた環境で左右されますから,タイムだけで判断するのは困難なため,毎回,陸連の選出結果で賛否両論あるところですが…今回は,内定者を含めて順当なのかな…という感じですかね…どうしても昨日の名古屋国際女子マラソンの印象が強かったせいか,ラスト1?過ぎで力尽きてしまったもうすぐ40歳になる弘山選手が落選したのは残念ですが…選出された選手は弘山選手の分も頑張って欲しいものです!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000089-jij-spo&kz=spo
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