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オルティス松坂に太鼓判!


レッドソックス主砲に認められる!

レッドソックスの松坂大輔投手(26)が2度目のフリー打撃登板。マニー・ラミレス外野手(34)、デービッド・オルティス内野手(31)と相対した。松坂はイメージのなかでレ軍の誇る両主砲と“対戦”。広いストライクゾーンへの対応に自信を深めた。一方のオルティスも松坂の活躍に太鼓判を押した。

今回のフリーバッティングはラミレスとオルティスというレッドソックスの両主砲が相手でしたが,松坂はキッチリと実力を見せてくれたようですね!日本プロ野球界のエースとして旅立った松坂が,レッドソックスいやメジャーリーグのエースとして認められる日も近いのでは…



ファンも松坂自身も“サプライズ”だった夢の対戦。登板を終えた松坂は、ファンからの拍手と歓声に笑顔を見せたが、グラウンドから引き揚げるオルティスの顔は心なしか青ざめていた? 真剣勝負をしたわけではなかったが、その表情はまるで勝者と敗者だった。
「最初は(オルティスとラミレスに投げるのが)ボクじゃないと思っていました。2人は打者の練習として、球筋を見極めていた感じ。ボクは自分のやることに集中しただけでした」
練習前まで予定になかった両巨砲との対戦。両選手は打ちにいくのではなく、松坂の球をじっくりと品定めしていた。オルティスは、12球でスイングは2度、バントファウル1度。ラミレスは3球すべてスイングせず。松坂の球威、球の変化を見届けると、そろってグラウンドから離れていった。
その上でオルティスが言う。「どのくらいの成績を残すかは現時点では分からない。でも、いい球種を持っているし、どういう投球で組み立てるか心得ている。ストライクゾーンもしっかりと把握していて、大リーグでも問題なくやれると思う」。3年連続40本塁打、135打点をマークしているメジャー屈指の強打者が、日本からやってきた『1億ドルの男』の成功に初めて太鼓判を押したのだ。
松坂も頭の中で、しっかりと両主砲と対戦。他球団の強打者攻略へのイメージを膨らませていた。「いい打者の構えは懐が深いですからね。いい打者ほどここのボールはこうさばく、というのがイメージできる。投げながら(相手の打つ姿を)勝手にイメージしていました」。さらに7選手との対戦のなかで、日本より広い外角のストライクゾーンへの投球にも手応えを感じ取れた。
「ゾーンを広げて投げてみました。前回(24日)よりも横の制球、高低も考えながらやりました。だいぶイメージに近づいたと思います」。実戦を意識し、配球を組み立てながらの投球は、実質50球で安打性の当たりゼロ。パーフェクトに抑えた松坂のピッチが、だんだん上がってきた。

松坂は,メジャーリーグのストライクゾーンやメジャーリーグの強打者に対する配球などと短期間でよく対応しているようです!日々調子を上げてきているようですし,フリーバッティングとは言え,強打者を含むメンバーに対して安打性の当たりも与えさせなかったという怪物本領発揮という感じですかね!このままシーズンまで調子を維持してくれることを期待します!!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000001-sanspo-spo&kz=spo
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