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松坂がイチローに異例のラブコール


将来的な理想としてタッグを熱望

松坂、イチローのコンビで世界一へ。レッドソックス松坂大輔投手(26)が今季で4年契約が切れFA権を取得するイチローの去就について「同じチームでプレーできるなら、これほど心強いことはない」と異例のラブコール。今季2人の対戦は日米ファンの注目でライバルとなるが、将来的な理想としてタッグを熱望した。また松坂はこの日、107球の投球練習。メジャーの常識を打ち破る松坂流の調整法に首脳陣も納得させた。

一野球ファンの私にとっては,松坂とイチローが同じチームというのは複雑な心境になりますね…やはり,日本の野球界を代表するピッチャーとバッターですから,彼らの対戦をどうしても見たく,チームとしては別のチームであった方がと良いと思うのですが…



米国メディアからの突然の「友人だと聞いているイチローをボストンに誘う考えはないか」質問に、松坂の口から思わず本音がこぼれた。今季限りで4年契約が切れ、自由に他球団へ移籍できるFA権を取得するイチロー。ターニングポイントになるデリケートな問題だとは十分に理解しながらも、松坂は将来の理想として「コンビ結成」の思いを隠せなかった。
松坂「昨年、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で初めて同じチームでプレーし、イチローさんのすごさ、頼もしさを感じました。もし同じチームでやれたら、これほど心強いことはない。ただ、これは最終的にご本人が決めることですから…」。  今季、松坂とイチローの対決は日米ファンの最大の注目だ。それでも異例のラブコールを送ったのは、真剣勝負する意欲の裏返しだった。昨年12月の入団会見でも「パ・リーグで2年間対戦し、それ以降対戦がなくなった。そういう意味でまた対戦したいです」と真っ先に希望した相手。順調なら、4月11日の本拠地フェンウェイパークの開幕2戦目で実現する。
WBCでは初めて同じユニホームを着て世界の頂点に立った。「日本代表の一員として、イチローさんから学んだことはたくさんあります」。タッグを組むことでチームに与える影響力の大きさ、野球人として尊敬するからこその発言。そのイチローを抑えれば、メジャーで自信が確信に変わることも分かっている。
一方のイチローは、松坂を好敵手として待ち受けている。「アメリカでも、ものすごく闘志をかきたてられる投手は少なくなっている。松坂大輔は奥底に眠っているものをわき起こしてほしい」。FA問題に関して明言を避けているが、互いに実力を認め合う間柄でチームメートとなる可能性はある。今季限りの対決となるのかも含め、松坂VSイチローの勝負は貴重な大一番になる。

先日イチローが,シーズン前にシーズン終了後のFA権行使の可能性を示唆したばかりにも拘らず,このような話題になりますから,日本野球界いや世界の野球界で,彼らは注目の的なのですね!
冒頭にも述べましたが,日本野球界を代表するピッチャーとバッターは対決してお互い成長して欲しいし,ファンを喜ばせて欲しい!!コンビを組むのはWBCなどの日本代表チームで,他国相手にコンビとして活躍して欲しいと言うのが本音ですかね…



(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000007-nks-base
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