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高校野球 特待生制度問題について


特待制度実施の申告は,甲子園優勝21校含む334校…

日本高校野球連盟が全加盟校に実施したスポーツ特待制度の実態調査が2日に締め切られ、同連盟は計334校が特待制度実施を申告したと発表。レッドソックス・松坂大輔投手(26)の母校・横浜(神奈川)など、甲子園優勝校21校が含まれていたことがわかった。横浜は出場が決まっていた関東大会の出場を辞退。なお申告校は3日、午後3時に最終的な発表がある。

今回の高校野球の特待制度問題は,高校野球だけではなく,学生スポーツ全体として注目され,賛否両論あるようですが…個人的な見解として疑問に思うことは,高校野球だけが特待制度NGということ,対象生徒が処分されることです…すっきりしないですね…



高校球界が最後まで大きく揺れた。西武裏金問題に関与した専大北上(岩手)で、日本学生野球憲章に抵触する特待制度が発覚したことを発端に、日本高野連は「野球部員であることを理由にしたスポーツ特待制度」の実態調査を実施。締め切りのこの日までに報告があった違反校は、軟式を合わせて延べ約4800の加盟校のうち、334校にまで上った。
その中には、レッドソックス・松坂の母校で春夏通算5度の甲子園優勝を誇る横浜や、04、05年夏の甲子園で2連覇した駒大苫小牧(北海道)、今春センバツ優勝の常葉学園菊川(静岡)など、全国優勝経験がある強豪校も多数含まれていた。
なかでも横浜はこの日、渡辺元智監督(62)が横浜市内のグラウンドで「ちょっとでも疑わしいのであれば、しっかりと襟を正そうと辞退しました」と説明。4日の県大会準決勝と、出場を決めていた関東大会への出場辞退を決断した。同校は19人(1年生5人、2、3年生各7人)の部員が入学金と授業料の免除を受けており、大半が主力選手。日本高野連の指導措置により小倉清一郎野球部長(62)は退任、平田徹コーチ(23)が新部長に就任する。
この日までに申告した334校は、制度適用を受けた選手が今月31日まで対外試合出場禁止となるが、チームへの対外試合禁止処分は科されない。ただ横浜のほか、センバツ準優勝の大垣日大(岐阜)など、春季大会は有力校の出場辞退が続出。夏の前哨戦となるはずが“抜け殻”の大会となってしまうのは確かだ。
それでも日本高校野球連盟が拙速の批判があるのも承知の上で大ナタを振るったのは、夏の甲子園にクリーンな形になって臨みたいから。6月から、例年通りの地方大会が行われることになる。

これだけの数と強豪校が出てきたというのは当然のことではないでしょうか!?誰しも驚いたということはなかったと思いますが…日本高校野球連盟の会見での白々しさには呆れてしまいます…日本高校野球連盟も後には引けない状況になっているとは思いますが,このまま強行したとしても,高校野球にメリットは少ないと思いますし,一番かわいそうなのは対象生徒!規則に縛ることだけが解決策と思いませんし,臨機応変に対応するということも手段の一つだと思います!日本高校野球連盟に望むことは,学生スポーツ全体でとらえて最適なルールを確立して欲しいですし,また,学生スポーツに携わる関係者にも日本のスポーツ界と将来ある生徒のために,どうあるべきかということを今一度議論し,見直すところは見直して欲しいものです!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000021-sanspo-spo&kz=spo
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