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岡島 11戦連続無失点


セットアッパーの地位を不動のものに!

レッドソックスは宿敵ヤンキースに7-4で勝利。レッドソックスの岡島秀樹投手(31)は2番手で2回を投げて得点を許さず、連続無失点を11試合まで伸ばした。快投は、止まらない。1点リードの六回無死一塁から登板した岡島が、ヤンキース打線を再び抑え込んだ。

レッドソックスの岡島は絶好調ですね!セットアッパーとして登板して,確実に結果を出しており,今やレッドソックスの不動のセットアッパーの地位を自分のものにしたと言ってもいい活躍ぶりです!



「ボクは陰のヒーローです。“シャドー(影)”で行きます。ヒーローは、(松坂)大輔くんだけでいいんですよ」
2番手として登板。ヤンキース打線相手にメジャー最長の2回を投げ、被安打1、4奪三振の無失点に抑えた。これで、12回2/3連続無失点で防御率も0.71まで下がった。
許した安打は、アレックス・ロドリゲス内野手(31)の左前打のみ。六回二死一、二塁のピンチでは、松井秀を27日の初対戦に続いて投ゴロに仕留めた。
「ヤバかった。松井さんの顔を見たら(いしゅくするので)見なかった。内角のサインにも首を振って、外角しか投げないようにした」
3月のオープン戦では、速球とチェンジアップはほぼ完成していた。だが、生命線のカーブが不調。公式戦に入り、そのカーブにキレ味が増したことで、打者のタイミングを外している。ジェイソン・バリテック捕手(35)も「どんな場面でも変わらない投球をして、いい結果を出している。1球1球の質が高いね」と絶賛した。
「自信のあるカーブが、思ったところに行くようになり投球の幅が出てきた」と胸を張った岡島。いまやセットアッパーとしての地位を不動にした左腕が、ア・リーグ東地区首位を走るレッドソックス投手陣をけん引していく。

打線で定評であるヤンキース打線をキッチリ抑えてますから見事ですね!公式戦に入ってからは,オープン戦とは別人のように球の切れが良くなりましたし,現時点では松坂より評価しても良いくらいだと思います!松井とは日本では同じチームだっただけにやりにくいところもあったかと思いますが…今の岡島なら大丈夫!好調レッドソックスの立役者の一人となっており,今後の活躍にも期待したいです!


(引用:exciteニュース
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