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メイショウサムソンが混戦制す!


1番人気のアイポッパーは届かず4着…

中央競馬の第135回天皇賞・春(G1)が29日、京都競馬場の芝3200メートルに16頭が出走して行われ、2番人気のメイショウサムソンが3分14秒1で優勝、賞金1億3200万円を獲得した。石橋守騎手、高橋成忠調教師とも同賞初勝利。2着はエリモエクスパイア、3着はトウカイトリック。1番人気のアイポッパーは4着だった。

春競馬のG1シリーズ第3戦のステイヤー頂上決戦・天皇賞(春)…戦前の予想でも今回の天皇賞は昨年のディープインパクトのような飛び抜けた実力馬がおらず,長距離とは言えども混戦が予想されておりましたが…距離適正で疑問を囁かれていたメイショウサムソンが菊花賞の雪辱を果たして勝利しましたね…



メイショウサムソンは最後の直線入り口で先頭を捉えると、エリモエクスパイアとのゴール前の4歳馬同士の激しい競り合いになりましたが、見事に鼻差で制した。
メイショウサムソンは父オペラハウス、母マイヴィヴィアンの牡4歳。北海道浦河町、林孝輝生産。馬主は松本好雄氏。これで17戦8勝となり、獲得賞金は7億501万3000円となった。レースの売り上げは236億9626万8600円で、3冠馬ディープインパクトの優勝にわいた昨年より9.8%減った。
昨年の皐月賞、ダービーを制したメイショウサムソンと石橋守には、雪辱の一戦だった。ディープインパクトに続き、2年連続三冠馬誕生かと期待された菊花賞で完敗。「3000メートルの距離は長過ぎる」と、その素質を疑問視された。「僕も悔しかったが、メイショウサムソンも悔しかったはず」と石橋。この日は菊花賞と同じ京都。さらに長い3200メートル。「馬を信じきった」という道中は完ぺきに折り合い、ためこんだ力を直線で爆発させた。ゴール前で抜かれてなお、差し返した。2冠馬として、名誉挽回にかける思いを表すような走りっぷりに、「心からありがとう」。石橋が目を細めた。

全体的にペースが遅くなかったことから3コーナーから速くなってきたと同時に先行馬が崩れていき,脚を残していた馬が上位にきたという感じでしたね!ゴール寸前まで見応えのあったレースで,勝ったメイショウサムソンは,4コーナーで先頭にたって競り負けない勝負強さを魅せてくれました!人気のアイポッパーは後方で囲まれていたので,大外からとなりましたが,届かず…デルタブルースも並に乗りきれていなかった感じでした…。メイショウサムソンは,ステイヤーの頂点に立ちましたが,今後は中距離路線で進んだ方が,より実力発揮が期待できるのでは!?


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000017-mai-spo&kz=spo
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