亀田興毅 格下相手にKO宣言・野球・サッカー・バレーボール・テニス・バスケットボール・ゴルフ・競馬・スキー・格闘技などの国内・海外のスポーツ情報を独自の見解も交えてお届け致します!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

亀田興毅 格下相手にKO宣言


2階級制覇へ弾みをつける!

プロボクシング前WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(20)=協栄=が5月23日に行うフライ級ノンタイトル10回戦(大阪市中央体育館)の対戦相手が25日、決まった。東洋太平洋ライトフライ級2位のイルファン・オガー(19)=インドネシア=で、興毅にとって初の年下相手。2年5カ月ぶりとなる地元・大阪への凱旋試合で格下選手をKOし、7月の世界前哨戦→年内の2階級制覇という天下獲り計画に弾みをつける。

今や,プロボクシングの話題の中心の亀田三兄弟の長男である興毅がライトフライ級とフライ級の2階級制覇に向けたステップ戦の相手が決まりましたね!相手は世界ランクにも入っていない年下で,明らかに興毅の格下の選手…圧倒的に強いボクシングをすることが使命になるでしょうね!



さあ臨戦態勢だ。5月23日に行われる興毅のプロ15戦目の相手が決まった。03年12月のプロデビューの舞台、大阪市中央体育館で対戦するのは、イルファン・オガー。戦績は22戦16勝(7KO)2敗4分けの右ボクサーで、インドネシアの国内王者だが、世界ランクにも入っていない19歳だ。
20歳の興毅にとって初の年下の相手となる。フライ級(50.8キロ)のノンタイトル戦で、1階級下のLフライ級(48.9キロ)を主戦とするオガーは明らかに格下。「最近はKOがなかったから、ストレスがたまっているんや。大阪で気分よくKOして、ストレスを発散したるで」。対戦相手決定を受け、景気のいいコメントが出された。
KO勝ちが至上命題だ。「亀田とセット」と豪語するKOが、鳴りを潜めている。最近3戦連続の判定勝ち。昨年5月5日のカルロス・ファハルド(ニカラグア)以来となるKO勝ちで、完全復活を印象づけたい。
次戦をKOでクリアすれば、7月が世界前哨戦になる。現在、WBAフライ級1位、WBC同級3位にランクされており、交渉次第ではすぐに世界戦が可能。最短で10月、遅くとも年末までにWBCフライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、返上したLフライ級王座との『2階級制覇』を実現させる計画だ。
「ポンサクレックとならいつでもやったるで」。初の年下選手との試合で敵をリングに沈める感触を取り戻し、ナニワの闘拳が世界獲りへ無敵の進撃を始める。

興毅にとっては地元大阪でのステップ戦ですから,いつもよりテンションが上がるでしょうね!確かにここ数戦はKOが無かったし,いわくのついた判定の試合もありましたから,誰もが納得できるような強さを魅せつけてくれるボクシングでKOをして欲しいものです!ファンは年内の2階級制覇を期待しているので,順調に調整して着実に進んでいって欲しいですね!


(引用:iza
スポンサーサイト
Copyright © スポーツ情報特急便! All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。